ウォールナッツオイル(くるみ油)の5つの特徴をまとめました

ウォールナッツオイルはクルミの種子から搾れる油で、別名クルミ油とも呼ばれています。

ナッツの中では知名度が高いクルミですが、油となると使っている方はそう多くないのではないでしょうか?しかし、クルミは栄養素が豊富でダイエットにも効果的と評判のナッツです。

そのオイルにはどんな効果、特徴があるのか…あなたも気になりませんか?「気になる!」というあなたは、当ページを是非チェックしてみてくださいね。

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icon-point3-1-r オメガバランスが理想的

体に有効的に作用する理想の脂肪酸バランスは4(オメガ6):1(オメガ3)と言われています。なかなかこの比率の油は珍しいのですが、ウォールナッツオイルはこのバランスに近いと言われています。

icon-point3-2-r クルミ独特の味わいがある

クルミから抽出されるので当たり前ですが、ウォールナッツオイルにはクルミの独特の芳醇な味わいがあります。辛口でちょっぴりビターな大人風味。さまざまな料理のアクセントに活躍すること間違いなし。

icon-point3-3-r できれば生での摂取がよい

酸化しやすい不飽和脂肪酸が多いので、ウォールナッツオイルは比較的酸化しやすい油です。軽い炒め物程度ならOKですが高熱調理は避けたほうが無難です。できればサラダのドレッシングなど生での摂取をおすすめします。

icon-point3-4-r マッサージ用のオイルとして使っても◎

ウォールナッツオイルは肌再生、乾燥防止に効果的ということで、全身のマッサージ用のオイルとしても人気です。さらにかゆみやフケ防止効果も期待できるとあり、頭皮ケアにもおすすめらしいです。

icon-point3-5-r 豊富な栄養成分と健康効果

豊富な不飽和脂肪酸、ビタミン、カリウムやカルシウムなどのミネラルなど栄養成分が詰まっているウォールナッツオイルは高い健康効果が注目されています。

ウォールナッツオイルをガンガン使ってもいいの?

ウォールナッツオイルの脂肪酸組成は、リノール酸が60%、オレイン酸が20%、αリノレン酸が10%程度となっています。…60%というとかなりリノール酸に傾いた油ということになりますね。

ヘンプナッツオイル同様、理想の脂肪酸(オメガ)バランスに近いことが人気のウォールナッツオイルですが、現代人が摂り過ぎて逆に弊害となっているリノール酸を多く含むという点から、なるべく控えたほうがいいと言わざるをえません。

また酸化しやすい点、加熱は向いていない点を考慮すると、日常的に使うには少々使い勝手も悪い気がします。

その独自の風味を生かした料理などで、少量使う程度に留めておくのがいいかもしれませんね。

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