油が使われた身近な食品

「クリープ」と「マリーム」と「ブライト」を比較してみた結果

コーヒーの健康効果って、良いと書かれていたり、悪いと書かれていたりでいまいちよく分からない私です…。

まぁそれはともかく、1日1杯のコーヒーが定番となっている我が家。疲れた心にほっと一息。その時間は欠かすことができません(*´Д`)

因みに私はミルクをたっぷり入れたい派。そして今回は、ブラック派のあなたはごめんなさい…「コーヒーミルク」に関する話題です。

マリームが大好きだった

コーヒーミルクにも色々ありますよね。ソレ用として売られている、クリープ、マリーム、ブライトなどの商品(クリーミングパウダー)や、牛乳や生クリームを使っている人もいます。

ここら辺は、個々のこだわりが感じられるところかなと思います。

そして私は何が好きだったかと言うと…

もう↑で出ていますが(笑)マリームです!

好きというか、母がいつも買っていたので(安いからだと思われる)、何も気にせずに使っていたんですよね。

でもやっぱり美味しかったんでしょうね。

たまにクリープを使うときもありましたが、マリームの味に慣れているせいか、う~ん、何だかいまいち…という感じで、やっぱり「マリームだな!」と。

ぼんやりとした記憶ではブライトも使ったことがあります。あとは生クリームも。でもやっぱり「マリームだな!」と。

そんな「マリーム大好き」な私でしたが、ある日を境に使うのをパッタリとやめました。ここ数年はお目にかかっていません。

それは何故なのかというと…次にまとめている比較情報を見ていただければ分かると思います。

クリープとマリームとブライトを比較してみた

コーヒーミルクの3大柱?ここでは「どれがいいの?」と迷っている方も多いことが分かった

  • クリープ
  • マリーム
  • ブライト

の3商品を比較してみました。

まずはそれぞれの簡単な紹介、そして最後に比較結果を分かりやすく表にまとめています。よければご覧になってみてください。

クリープ

森永乳業から販売されているクリープは、昭和36年に発売がスタート。すでに50年以上も変わらず愛され続けているコーヒーミルクです。

容器ですが、昔は瓶タイプでしたが、プラボトルに変わったみたいです。(レビューを見たらちょっぴり不評?笑)

とにかく「ミルク」から作られていることをアピールしています。それもそのはず、だって日本で“唯一”ですから。

香料、着色料も不使用です。

マリーム

味の素AGFから販売されている「マリーム」。すでに書いたように、私が長年愛用していたコーヒー用ミルクです。

ずばり、味が好きでした。そのときのコーヒー(インスタントコーヒーw)と合っていたのかもしれませんが、コクがあって美味しかったです。

あと、クリープよりも少ない量でまろやかになるところが気に入っていました。

(調べたら、ホイップクリームも作れるのですね。これは不覚にも「美味しそう…!」と思ってしまいました・笑)

ブライト

世界的にも有名な食品メーカーの「ネスレ(日本)」が販売しているコーヒーミルクがブライトです。

(コーヒーマシンのバリスタも有名ですね!)

ほかの2つに比べると、今までで2~3回くらいしか買ったこと、使ったことがないと思います。なので味のことは全く覚えていません^^;

クリープ、マリーム、ブライトの比較表

3つの商品を比較してみました!

※価格は通販サイトで変わるので大体のものです。
※商品リニューアルなどで情報が変わっている場合があります。

3つのコーヒー用ミルクを比較して分かったこと

表をご覧になっていかがでしたでしょうか。

どうして大好きだったマリームを私がやめたのか…その理由をお分かりいただけましたか?

その理由は…そう、

マリームはミルク(クリーム)じゃなかった!!

からなんです(´;ω;`)

身近な「ミルク風」商品にご用心!それ…実は油です【驚愕】」にも書いていますが、世の中のほとんどの食品にはコストを抑えるために使い勝手の良い「植物油脂」が使われています。

植物油脂…そう、油です。身近なところで言ったら、最近体に悪いと問題になっている「サラダ油」が使われていると思っていいです。

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原材料のところを注目してみてください。マリームも、そしてブライトも植物油脂を、そしてほかの添加物も多く使われているのが分かりますね。

そこへきてのクリープの原材料のシンプルさです(´ー`)

何と言っても日本で唯一「100%乳原料」を使ったコーヒーミルクですからね。

そんなわけで、私はマリームをやめてクリープに乗り換えたのでした。

ほか違うところと言えば…カロリーをはじめ、栄養成分なんかはどれも同じような感じですが、クリープが少しだけたんぱく質が多くてナトリウムが少ないですかね?

そこも原材料と同じく良いところなのかな~と。

あるの?私が思うクリープの欠点

乳由来の原材料を使った、1番“自然”なコーヒー用ミルクがクリープであることが分かりました。

しかし、そんなクリープにも欠点があります。私が思うクリープの欠点とは…

まろやかさが控えめ?

これは完全に私個人の感想ですが、コーヒーをまろやかにするために結構な量が必要と感じています。

マリームを使っていたときよりも、量を多くしないと「何となく物足りない…」「コクが足りないかな?」と思うように。

味については、はじめこそマリームのほうが美味しいと思っていましたが、飲み慣れた今は、クリープの味を素直に「美味しい」と思っています(・∀・)

(そもそもミルク由来のほうが評価が下って…自分の舌に欠点あり!?)

分かりにくいかもしれませんが、「味の美味しさ」と「まろやかさ」は私の中で別物なので(笑)コーヒーのミルクのコクを出すためには消費量が多くなってしまいます^^;

値段が高い

ここが1番のネックな点でしょう。それはずばり「値段が高い」こと。

クリープの値段は、マリームやブライトの倍くらいはしているのかな?

自分のように、ミルクたっぷりクリーミーなコーヒーが好きな人にとっては、↑の消費量の件も相まって結構厳しい現実かと…。

しかし、それは「本物であること」の裏返しでもあります。

健康のために体に安全なものを…となると、どうしてもコストが高くなってしまうのはコーヒーミルクに限った話ではありませんよね。

これはもう…目をつぶるしかありません(^_^;)

できることといったら、特売のときにまとめ買いすることくらいでしょうか(笑)

コーヒーミルクのレビューを見て驚いたこと

今回の比較記事を書くにあたり、参考にしたものの1つが、amazonや楽天などの通販サイトです。

まぁ1番手っ取り早く商品の詳しい情報が分かりますからね(笑)

それで合わせてレビューのほうもチェックしてみたんです。ほかの人はどんな感想を持っているのかな?って、自分も使っているものなので興味もあったので。

で、今回取り上げた「クリープ」「マリーム」「ブライト」どの商品も評価は高かったです。

まぁ安全性の高いものはそれだけで評価されますし、逆にたとえ体に悪くても値段が安ければそれはそれで魅力に感じる人もいるわけです。

後者は言わずもがな…マリームやブライトのことですね(;・∀・)

でも、私はてっきり“そういう事実”を知ったうえでの評価だと思っていたのですが…それが違ったんです。じつは…

油でできたマリームやブライトを「ミルク(クリーム)」商品だと思っている人

が結構いたんですね。これがちょっと驚きでした(・_・;)

…でも、よくよく考えたら、そうだよなぁと。

原材料を見れば“どんなものでできてるか”が分かりますが、私だって昔はパッケージの表しか見ていませんでしたからね。

意識してなければたしかに分からないかも…と。

でもそれって結構怖いことです。。自分が当たり前だと思っていたことがじつは全然違っていたって怖いですよね。

ミルクだと思っていたら油だった

そんな勘違いをしてしまう人が少なくなればいいなと心から思います。

まとめ

今回、有名なコーヒー用ミルクの「マリーム」「クリープ」「ブライト」を比較してみましたが、いかがでしたか?

もしかするとあなたも、この3つの中のどれかを使われているかもしれませんね。

自分の好みで自由に選ぶのもヨシですが、「健康」を優先して考えたら自ずと答えは出るはずです。

さぁ…私と一緒に「クリープ」によるコーヒータイムを楽しみませんか(・∀・)